熱帯魚の家 ねったいぎょのいえ

基本情報

 いつの頃からか「熱帯魚の家」と呼ばれるようになった久米島の新観光名所。コバルトスズメ(ルリスズメダイ)やチョウチョウウオなどの色とりどりな熱帯魚が間近で見れるまさに天然の水族館。
 潮が引いている時間帯に行けば波もなく水面も静かでよりたくさんの熱帯魚たちを見ることができる。時間に余裕のある方は干潮の時間などをねらっていくといい。

● ここがイチオシ
  真っ青なコバルトスズメの群れ、ほんのり色づいた生きたサンゴを海に潜らなくてもすぐ近くで見られる。人になれた魚たちなので近づいても大丈夫。シャイな魚も、岩陰からこっそりのぞいている感じがまたかわいい。
● ここに気をつけよう
  熱帯魚の家までの道は若干見つけにくいので、事前によくチェックしてから向かおう。また、岩のゴツゴツしたところを歩くので歩きやすいスニーカーなどを履いていくといい。
駐車場は数台分程度。邪魔になりにくい路肩にも駐車している。
なし
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熱帯魚の家の写真1

サンゴのかけらとコバルトスズメの群れ

熱帯魚の家の写真2

潮が引くと沖合の方まで足を伸ばせる

熱帯魚の家の写真3

餌付けされているため近づくと魚たちが集まってくる

熱帯魚の家の写真4

深さ数メートルはある珊瑚礁の切れ目

熱帯魚の家の写真1
熱帯魚の家の写真2
熱帯魚の家の写真3
熱帯魚の家の写真4

アクセス

● 熱帯魚の家の行き方   イーフから熱帯魚の家へ
  久米島一周線から海におりる道は少しわかりにくい。横道への入り口には「熱帯魚の家」と書かれた看板が立っているのでそれを見逃さないようにしよう。   15〜20分程度。
一周線から遠く離れた海岸なのでバス停なし。
比屋定までのきつい坂を登り切り、さらにそこから海岸まで下りる。自転車・徒歩ではまず無理。