洞寺 てら

基本情報

 今から200年ほど前、雲水和尚という僧侶が粟国島に渡り、この鍾乳洞内で読経ざんまいに過ごすうちに亡くなったと言われる場所で、島内では神聖な場所となっています。
 鍾乳洞内は入り口付近に設置されたセンサーにより自動的にライトが付く仕組みになっているので、懐中電灯などを準備しなくても自由に見学することができます。不思議な形をした鍾乳石がたくさんあり、とても興味深い場所ではないでしょうか。

● ここがイチオシ
  カンカン照りの太陽の下でも、鍾乳洞の中はまるで冷房が効いているような涼しさです。優しくライトアップされた鍾乳石も珍しく、暑い暑い沖縄を忘れほっと一息つける癒しの空間ではないでしょうか。
● ここに気をつけよう
  ここは島内でも神聖な場所となっており拝所にもなっていますので、地元の方に迷惑にならないように見学しましょう。また鍾乳石には触れないように気をつけましょう。
あり。駐車場から洞窟入り口までは林の中を少し歩く。
駐車場近くにあり。
なし
洞寺の写真1

鍾乳洞内では真っ白な鍾乳石がライトアップされている

洞寺の写真2

鍾乳洞の入り口を中から見上げた所

洞寺の写真3

鍾乳洞の入り口へはこのような林を抜けなければいけない

洞寺の写真4

洞寺入り口付近にある赤瓦の門

洞寺の写真1
洞寺の写真2
洞寺の写真3
洞寺の写真4

アクセス

● 洞寺の行き方   フェリーターミナルから洞寺へ
  集落の西の端からこの洞寺へと続く看板が立っているのでそれを目印に来るのが一番分かりやすい。   15分
なし
歩きでは遠すぎる。レンタサイクルなら30分程度では着けるだろうか。