粟国の塩工場 あぐにのしお

基本情報

 粟国の名前を全国区にした「粟国の塩」。島の北部に位置する工場では粟国の塩が作られる過程を見学することができます。
 特に興味深いのが製造工程の初期に海水の濃度を上げるための施設、「採かんタワー」ではないでしょうか。高さ10メートルの建物内に吊された竹に海水が何度も流され、水分を蒸発させることによって濃度を上げているとのことです。自然の力を利用した濃縮施設です。

● ここがイチオシ
  天日塩や釜炊き塩の製造工程を生で見ることができる。
● ここに気をつけよう
  特になし
工場の方に要確認
工場の方に要確認
工場で作られた天日塩や釜炊き塩を購入可能
粟国の塩工場の写真1

粟国の塩はここで作られる

粟国の塩工場の写真2

海水の濃度を上げる施設。竹を使っている

粟国の塩工場の写真3

塩を煮詰める釜

粟国の塩工場の写真4

薪を使って煮詰めている

粟国の塩工場の写真1
粟国の塩工場の写真2
粟国の塩工場の写真3
粟国の塩工場の写真4

アクセス

● 粟国の塩工場の行き方   フェリーターミナルから粟国の塩工場へ
  工場は島の北端に位置するので地図を見ながら向かおう。集落内から向かう場合には郵便局横の道を北に向かうのが最も分かりやすい。   15分程度
公共バスはない
距離があるのでレンタサイクルで。25分程度。