高良家 たからけ

基本情報

 阿嘉島の隣、慶留間島に位置する旧家高良家。国の重要文化財にも指定されている赤瓦の美しい伝統的な旧家だ。
 琉球王府時代末期に、公用船の船頭職を務めた仲村渠雲上が建築したと言われ、地元では船頭殿とも呼ばれている。

● ここがイチオシ
  沖縄好きはぜひ訪れてほしいオススメの場所。沖縄の歴史・伝統を十分に感じることが出来る。案内をするオジー、オバーも気さくで楽しい。
● ここに気をつけよう
  場所がわかりにくいかも知れないが、地元の方に道を聞こう
なし
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高良家の写真1

沖縄の青い空に映える赤瓦の屋根

高良家の写真2

沖縄の伝統的な門構えと石垣

高良家の写真3

歴史を感じさせる屋敷内

高良家の写真4

屋敷の周りは立派な石垣で囲まれている

高良家の写真1
高良家の写真2
高良家の写真3
高良家の写真4

パノラマView

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アクセス

● 高良家の行き方   フェリーターミナルから高良家へ
  阿嘉大橋より隣の慶留間島へと渡る。海岸沿いの道を進み慶留間の集落内に高良家はある。場所はわかりにくいが集落自体はとても小さく、迷ったのなら近くの人に道を聞けばすぐにたどり着けるだろう。   阿嘉大橋より慶留間島へと渡り15分程度。
なし
距離はあるが道自体は起伏もなく、レンタサイクルなら簡単に行ける