旧道アマンジャキ・シュンザ きゅうどうあまんじゃき・しゅんざ

基本情報

 幅200mにもおよぶ岩がそそり立つシュンザ。この海崖の下には満潮時でも通行できるように作られたアマンジャキと呼ばれる旧道が今なお残る。
 現在は立ち入り禁止となっている旧道のあちこちには岩壁から崩れ落ちた大きな岩が散乱しており、自然のダイナミックな雰囲気が感じられる。

● ここがイチオシ
  岩がちな地形の渡名喜島をもっともよく感じさせる場所。岩壁の下に作られた旧道も、先人の営みが感じられ興味深い。
● ここに気をつけよう
  崩れ落ちた岩が散乱する旧道は危険なので立ち入らないようにしよう。
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旧道アマンジャキ・シュンザの写真1

せり出すシュンザの岩壁と旧道

旧道アマンジャキ・シュンザの写真2

ダイナミックな地形が特徴の渡名喜島

旧道アマンジャキ・シュンザの写真3

今にも崩れ落ちそうな岩壁

旧道アマンジャキ・シュンザの写真4

崩れ落ちる大岩

旧道アマンジャキ・シュンザの写真1
旧道アマンジャキ・シュンザの写真2
旧道アマンジャキ・シュンザの写真3
旧道アマンジャキ・シュンザの写真4

アクセス

● 旧道アマンジャキ・シュンザの行き方   フェリーターミナルから旧道アマンジャキ・シュンザへ
  渡名喜島東のあがり浜から海沿いの道を南へ500mほど行った所にある。一本道なのでわかりやすい。   10分程度。
あがり浜へ出て南へ。30分程度。