ミーフガー みーふがー

基本情報

 20mは越える大岩が、浸食や風化によって2つの岩がまるで寄り添うように造形されたミーフガー。岩の割れ目から女性の象徴として例えられ、子宝に恵まれない女性が拝むと御利益があると言われている。
 近くに駐車場も整備されているので、岩の裂け目まで歩いて行くことが出来る。

● ここがイチオシ
  岩の裂け目から見上げるとその大きさを十分に体感できる。島んちゅの間では近くの岩場が良い釣り場として知られている。
● ここに気をつけよう
  すぐ近くまで波が来ているので、風の強い日、波が高い日、台風が近づいている時などは気をつけよう。
駐車場完備。20台程度。
なし
なし
ミーフガーの写真1

2つの岩が寄り添うように立っている

ミーフガーの写真2

近くから見上げるとその大きさがよく分かる

ミーフガーの写真3

ミーフガーの写真4

ミーフガーの写真1
ミーフガーの写真2
ミーフガーの写真3
ミーフガーの写真4

パノラマView

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アクセス

● ミーフガーの行き方   イーフからミーフガーへ
  仲村梁(なかんだかり)付近の一周線を海岸方向へ折れる。道には「具志川城跡」「ミーフガー」の看板が立っているので見落とさないようにしよう。民家を抜け、サトウキビ畑に囲まれた道を下ると視界が開け目の前にミーフガーの岩が見えてくる。道は整備されおり心配はない。   25分程度。
中村梁(なかんだかり)のバス停から海岸へ20分程度きつい坂道を下りなければならない。
歩きでも無理。起伏があり、自転車も難しい。