持って行きたい物
「はての浜」には本当に何もありません。あるのは真っ白な砂浜とエメラルドグリーンの海、そして小さな簡易トイレだけです。ただ、最近ではシーズン中はビーチパラソルや浮き輪、シュノーケルなどのビーチ用品を貸し出すサービスもはじまっていますので、これらの物は持っていなくても「はての浜」で調達することが出来ます。以下に「はての浜」観光で持って行った方がいいと思う物をリストアップしてみましたので参考にして下さい。
日焼け止めクリーム:絶対必要です。「はての浜」で火傷した方は数知れず、特に日差しの強い夏場は必ず日焼け止めクリームを持って行きましょう。「せっかく沖縄に来たのだから日焼けしたい」派のあなたも、焼きすぎにはならないよう十分気をつけましょう。特に肩から背中にかけては海水浴中常に日が当たるので火傷率高しです。要注意。
飲み物・食べ物:1日コースの場合には弁当+飲み物が付いていますが、おやつや好きな飲み物(オリオンビール)などは自分で持って行った方がいいでしょう。出発前にイーフのコンビニで調達しましょう。
マリンシューズ:海水浴や潮干狩り用の靴です。フィンを履いてシュノーケリングをする方は必要ありませんが、フィンを使わない方は素足ではなくマリンシューズなどが必要だと思います。慣れないとサンゴの欠片のある海は意外と痛いものです。もちろんマリンシューズでなくてもマジックテープ付きのサンダル(きちんと留められるサンダル)などでも大丈夫です。
デジカメ:この美しい海を写真に収めて職場で自慢しましょう(^^;)。デジカメを持って行く時には「はての浜」へ向かう船の上で濡れてしまわないよう注意が必要です。「はての浜」業者の中にはバナナボートで向かう所もあるので事前にビニール袋で覆うなどの対策をしましょう。また防水対応のデジカメならサンゴ礁の周りを泳ぐかわいらしい熱帯魚なども写真に収められるのでオススメですよ。
はての浜Tips
最後に、「はての浜」観光のベストシーズンを紹介します。ベストシーズンといっていますが実は季節の話ではなく、海の状態、「潮」の話です。皆さんもご存じのように海は常に満ち引きを繰り返しており、その潮には月に2回、「大潮」といって特に満ち引きの激しい時期があります。実は「はての浜」観光はこの「大潮」の時期はあまり良いコンディションではないのです。というのも、大潮の時は例外なく昼間に干潮の時間帯が重なり、遠浅の「はての浜」の周りには岩が露出してしまいます。せっかく真っ白な砂浜を眺めたかったのに岩がゴロゴロする「はての浜」はちょっと残念ですよね。ということで、みなさんはぜひ「小潮」や「中潮」の時期をねらって「はての浜」を目一杯楽しんで下さい。
潮の満ち引きを紹介するサイトへのリンクを張りますので、「はての浜」旅行を計画中の方は少し参考にしてみてください。もちろん、「はての浜」旅行が大潮の時期に重なってしまってもがっかりされることもありません。はての浜での海水浴は十分楽しめますし、なんと言っても「大潮」の時期イコール「満月」か「新月」の時期です。「満月に照らされたビーチ」や「満天の星空」のどちらかと出会うことができますよ。
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